アクセス解析 娘が嫁ぐ日まで続けるBLOG~4歳児との毎日~ 出産レポート

娘が嫁ぐ日まで続けるBLOG~4歳児との毎日~

アラフォー兼業主婦が2008年秋生まれの娘(+稀に夫w)との毎日を綴っています。

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産後備忘録①

手帳にメモってあったので、とりあえず書写。
備忘録なので、オチはありませんw
二度目(の出産)はナイと思うのだが・・・果たして?

出産当日 備忘録

■13:30
娘の誕生後、夫がようやくLDRに入室。
私、立会いにしなくてホントに良かった。
あの醜態を見られたら・・・と思うとゾッとする。
(後で聞いたら、LDRの扉が開くたびに「雄たけび」が聞こえていたらしいが

ニマニマしながら、ずーーっと娘を抱っこする夫。
私はといえば・・・まだ母の自覚なし。
あんなに痛かったのに、自分が産んだとはとても思えなかった。

時間的にギリギリ間に合ったらしく、届いた昼食をガツガツ食べる。
しょっぱなから豪華ランチだぁ~♪
夫も何も食べてないというのに・・・気遣う余裕ナシ!


■14:30
「はじめてのおっぱい」を吸わせるよう指示が出る。
おっぱいマッサージを真面目にやらなかった私が
すぐに出るわけないが。。。案の定、出ないw
でも、チウチウ吸ってくれてる~!本能ってスゴイッ

父母が到着。
助産士さんが気を効かせて、
LDRの外に見せにいってくれた。
見えなかったけど、母の笑顔が目に浮かんだ。


■15:30
部屋に移動。
普通は車イスらしいが、「歩けそうですねぇ~」と言われ
スタスタ歩いて移動(※この時は余裕だった。)

ちなみに部屋はこんなん。
P1070269.jpg
わりと広めの個室。
備品は、冷蔵庫・シャワー・トイレ。
4人掛けくらいのソファーがあった。


■16:00
初日の赤ちゃんは、新生児室で預り。父母、帰る。
のどが痛いことに気がつく。(ふぅーうっ!の叫び過ぎ
さらに下半身も痛くなってきた。


■17:00
夫、ついにソファーで爆睡。
思えば5日前から、ほとんど眠れてなかったし・・・
ホント、夫には感謝
なのに私は・・・興奮のせいか、全く眠れず。


■18:00
夫、帰る。
私、ワクワクの夕食~♪
クチコミ通りの豪華ディナーだった。


■20:00
ウトウトし始めるが、なぜか異常に暑い。
暑くて暑くて、寝られないし、寝返りするにも体が痛い。
さらに、トイレに立つのに一苦労。
オシリのあたりがめちゃめちゃ痛い~。


■23:00
赤ちゃんの泣き声で目が覚める。
どうも部屋のすぐ横に【量り】がおいてあるらしく、
色んなママが赤ちゃんを量りにやってくる!!
(授乳前後で母乳量を量るので)

おかげで目が冴えて、結局朝まで眠れなかった。
部屋変えてくれーーーっ!


ウィメンズパーク-ベネッセ-
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  1. 2009/02/22(日) 17:23:59|
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産後備忘録②

産後備忘録つづき。

「病院食」といえば、プラスチックの食器に盛られた
給食的なイメージだったけど、(ゴメンナサイ・・・)産婦人科って違うのかしら??
なかなかの食事内容で、毎食ホントに楽しみにしてました。

で、ご丁寧に「病院食」の写真を撮っておいたので、upしておきます。


ある日の朝食・その1
P1070264.jpg
純和風!!やっぱ納豆&焼鮭でしょ。

ある日の朝食・その2
P1070261.jpg
洋風!パンも手作りでした。

ある日の朝食・その3
P1070235.jpg
洋風!「あん+マーガリン」がアイチっぽい(汗)

ある日の昼食・その1
P1070262.jpg
中華!病院で「エビチリ」を食べるとは思わなかったw

ある日の昼食・その2
P1070239.jpg
和食!マグロ丼に豚しゃぶ!ってw

ある日の昼食・その3
P1070244.jpg
和食!うな丼!!!カロリー高すぎじゃね?w

ある日の夕食・その1
P1070231.jpg
洋食!ローストビーフぅぅ♪

ある日の夕食・その2
P1070263.jpg
和食!魚の煮付けって、たまに食べたくなる~

ある日の夕食・その3
P1070241.jpg
洋食!ビーフシチューにムニエル!


外食もままならない育児中の今となっては・・・
(夫と三人で行くのも落ち着かないし、一人は寂しいので)
「病院食」が恋しいっ!!!

・・・嗚呼、ウマいもん、食べたひ~~~
  1. 2009/02/21(土) 12:12:17|
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はじめての出産レポート⑤

気付けば、バレンタインも終わってました。
子供のイベントは一大事だというのに。。。夫よ、すまぬっ

さて。今日こそは終わらせたいw
出産レポートつづき。最終章でございます。


■午前11時40分

破水後、助産士さんと両手をつないで、
ヨロヨロしながらLDRに移動。
ちなみに、LDRとは・・・(陣痛)、(分娩)、(回復)を同一の部屋で行うシステムのことデス

立会い希望ではなかったので、夫とは入り口でお別れ。
つーか、痛くて痛くて夫どころではない(笑)
助産士さんだけが頼りだった。

LDRに到着すると、分娩台にもなるベッドが置いてある。
ここに"ふぬっ"と、よじ登るようにして寝転ぶ。
そして、なぜか「分娩台をよじのぼって逆走したというツワモノ」の話を思い出す。
私は逃げられなかったけど(笑)、分かる気がした。

が、痛いわ、怖いわ、とにかくあおむけになるのが
どうしてもイヤで、ずっと右向きに丸まってた。
さらに、点滴と鼻に酸素チューブをされる。
生まれて初めての「酸素チューブ」にちょっと感動。

私は、この時が痛みMAX。
自分だけは痛くないんじゃないかと思っていたが、とんでもない。
私、、、思いっきり痛みに弱いタイプでした(爆)
あの「腰の内部から、鈍器で思いっきりたたいている」ような痛み。
う~ん。。。私の文章力ではなんとも伝えられないのがもどかしい!!

そして、横向きでウンウン唸っている状態でナースさんが
おむつ(ナプキン?)の上からずっとお尻を押さえてくれていた。
(なのでブツが出たかどうかは、不明w)

そうこうしている間に、足のセットが始まった。
あおむけにされ、へそを見ながら、手首横のレバーをひっぱって
声を出さないようにいきむように指示される。

けど・・・声出さないって、ムリ!!
「ふーーーーんがあああっっ」
「ふぎぇぇぇぇーーーーーーっ」
「うぉぉぉぉぉぉーーーごおおおおっ」
など、正に【獣】と化してました(爆)


そのうちに、痛みがなくなってきたような。。。
エンドルフィン、キターーー!!!
ちなみにエンドルフィンとは・・・強い痛みやストレスを感じているとき、脳下垂体から分泌される。
モルヒネより強力な鎮痛作用がある。

「頭見えてますからね~、もうちょっと~」の声に励まされ、
ナースさんたちは、数分おきに「ふうーうっ」の大合唱。

波がくるまでの数分は、インターバルとなるので、
この間にペットボトルのお茶を吸いまくる。
「ペットボトル用ストロー」がこんなに役にたつとは。

その間、足元でナースたちの「今日のランチは~」と
ヒソヒソ話が聞こえてきて、妙に冷静になる。
私にとっては、人生の一大事だけど、
彼女達にとっては、日常の一コマだもんなぁ。。。


で、何回かのいきみの後・・・ついに先生の登場!
ここまで来たら、ゴールは近い。
ついに会陰切開だ!と気合を入れたけど、
「いつ切った?」くらい分からなかった。

■午後1時

ムスメ誕生!!!
猫みたいに泣くかと思ってたけど、とんでもない。
うあーーーん!うあーーん!と大声で泣いた。

ちなみに、私の第一声は「生まれてきてくれてありがとう」なんて
感動的なものではなく、「女の子?女の子?」だった。
(実は、最後まで疑っていたw)

その後、胎盤を出したり、会陰をチクチクした後、
(↑いずれも少々痛いが、本番にくらべれば屁のつっぱりにも・・・)
胸の上に紙シーツを乗せて、ムスメをのせてくれた。

P1070229.jpg
夫に抱かれるムスメっ子。生まれたては、ガッツ似でしたw
赤ちゃんにしては、足がデカイらしいです。


思い返せば、病院に到着してから4時間で出産。
ナースさんには「超安産ね♪」と言われたけど、
婦長さんのいう通り、夫を仕事に行かせていたら、
トンボ返りで病院に戻ってくるところでした。
いやいや、出産てホント分からんもんです。

でも・・・?
私の場合、前駆陣痛の5日間をあわせると124時間っ!!
確かに最後の4時間もキツかったけど、前駆もそうとうキツかった!!

こんなツライ思いして産んだんだから、
将来、グレるようなことがあったら(笑)
恩着せがましく話してあげようと思います。



おしまい。
  1. 2009/02/16(月) 20:59:58|
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はじめての出産レポート④

赤子が寝ている隙にちょこちょこ保存している為、
悲しいくらいに更新ができません。。。

出産レポート・・・終わる日が来るんでしょーか?w
といいつつ、前回からのつづきです。

■午前10時半

ベッドに寝ながら、書類の手続き中。
「まだ生まれそうもないからダンナさんは仕事に行ったら?」と
やたら進めてくる婦長さん。

ウチは、立会いの予定もなかったし、
途中までは夫がいなくても平気!と思っていたのだけど、
痛みがひどくなるにつれて、どうにもこうにも不安が募る。
「そばにいて~」とお願いして、母が到着するまで夫に付き添ってもらうことに。

NSTが終了。
トイレに行くとドロドロと出血があった。

その後、陣痛促進のため運動の指示が出る。
まずは、階段の昇り降り。
助産士さんと夫と三人で、ゆーーーっくりゆーーーっくり歩く。
そして、痛みがくるたびに立ち止まる。

歩きながら、出血の様子を聞かれたので、
ドロドロ血のことを伝えると、部屋にもどってナプキンのチェック。
「あ~これは近いですよ」と助産士さん。

へ?さっきは婦長がダンナに帰れって言ったじゃん!
てっきりこの痛みが夜まで続くのかと思ったのに。。。
と、思いながらもちょっと期待。


■午前11時

5分と待たずに痛みがやってくるが、
まだ絶叫するほどではない。

が、助産士さんの
「椅子にまたがって座ると楽になる人もいますよ」
というアドバイスにしたがってみると。。。

いってぇぇぇぇぇぇ!!!!!!

あまりの痛さに発狂して椅子を蹴り倒す。
夫と助産士さんは、ドン引き(していたような気がするw)
私は足を開くとダメなタイプ(?)みたいで、
この痛み逃しには向いていなかった。

それでも「動いて」と言われる。

そして、次の陣痛がやってきた。
こ・これは!!!と思うくらいの波。
あまりの痛さに立っていられなくて、ベッドのパイプを掴んで座り込む。

その瞬間に「ばしゃっ!!!」
破水って、ホントに音が出るんだぁ~!
と思うくらいの音が出て、入院着がペタベタに濡れた。

ちょうど助産士さんが部屋を離れたところだったので、
私は「破水したぁぁぁぁ~」と絶叫し、
夫はナースコールを押すのも忘れて、慌てて部屋を飛び出していった。

後から聞いた話だと、
「何か液体が出ました!!!」と伝えたらしい(爆)



懲りずに。。。つづく。
  1. 2009/02/08(日) 22:56:04|
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はじめての出産レポート③

まだまだやってます(笑)
前回のつづき・・・

■出産予定日+1日経過■

前駆陣痛3日目。
ひきつづき数分おきの痛み。
夜は3時間くらいしか眠れなかった。

朝になったので「今日こそは!!」と病院に電話。
私の中では子宮口5センチくらいの気持ちで、
夫と病院に向かう。


が・・・2時間後、ご帰宅

子宮口は、1センチ(涙)
NSTも弱~い張りだった(病院にいくと痛みがおさまる?)

冷蔵庫の中はカラッポだったけど
とても夕食を作る気にはなれなくて、夫と外食。
痛みをこらえながら、うどんをすする。


■出産予定日+2日経過■

前駆陣痛4日目。
やっぱり数分おきの痛み。
あいかわらず眠りが浅い。

今日も痛いは痛いのだけど、昨日の痛みと変わらないような。
というか、痛みに少し慣れつつある?
でも、病院にいってもきっと帰されちゃうだろうなぁ~
子宮口もきっと空いてないだろうし。。。

日中はなんにもやる気がせず、ボーッと過ごした。
冷蔵庫をカラッポにしておきたかったのもあり、
明日こそは(産む)!と今日も外食。


■出産予定日+3日経過■

前駆陣痛5日目。
やっぱり数分おきの痛み。
今日も3時間しか寝れなかった。

この痛みもついに5日目。
さすがに子宮口もいいカンジじゃね?と入院セットを持って病院に向かう。


そして・・・またまた2時間後、ご帰宅。
子宮口は1センチ。(爆)

夫にはずっと休んでもらっていたけど、
(理解のある会社でヨカッタ。。。)
今日も生まれそうにないので、仕事にいってもらう。

そういえば、出産予定日から1週間経っても生まれない場合は
人工的に生まれさせるって言ってたっけ・・・
最悪この痛みもあと4日我慢すればいいんだけど、
たったの「4日」が、今の自分にとって「4年」くらいの重みを感じる。

冷蔵庫はあいかわらずカラッポだったけど
外食にもいい加減飽きてきたので、カレーをつくる。
10分おきの痛みに耐えながら、数日ぶりに自炊をした。


■出産予定日+4日経過■


■午前3時
就寝。

■午前4時半
目が覚める。
10分置きの痛みが少しの間おさまる。

■午前5時
痛み再発。時計で測ると6分置き。
またいつものヤツだ・・・と思い、痛みに耐えながら目を瞑る。

■午前7時
寝れそうになかったので起きる。
パン+バナナ+コーヒーを飲んで、夫を起こす。

■午前8時半
痛み的には、これまでと変わらない気もしたが、
朝方に一瞬でも痛みが治まったのが気になって、
やっぱり病院にいくことに。

■午前9時
病院へ到着。

内診では、子宮口3センチ。
これまでずーっと1センチだったから、
痛いながらもすっごくすっごくうれしかった。

ここで、婦長らしき人が登場。
「初産だし、まだ12時間はかかるよ。
私は家に帰って動いた方がいいと思うけど~」という言葉を制して、
半泣きで入院させてくれるようにお願いする。

思えば最初に「生まれそう!」と電話をしてから、今日で4回目の病院。
病院からしてみれば、とっても迷惑な患者だったに違いない。


■午前9時半
陣痛待機室らしき部屋に案内されて、
夢にまで見たw入院着を着る。
三十路には似つかわしくない(?)ピンクのパジャマだった。

まずは、NSTの機械をお腹に装着して、
陣痛の波を確認。まだ話をする余裕はあった。

そして、私の担当がなんと研修医の若~い学生さん。
この時から出産後の授乳指導までずっとついていてくれた。
この学生さん(女)が、また超かわいくて!!!
芸能人でいうなら、長澤まさみ系。

けど、自分のあられもない姿を見せると思うとちょっと複雑な私だった。
(当然ですが、出産時はそれどころではありません)



まさかの(笑)続く。
  1. 2009/01/30(金) 20:10:53|
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