アクセス解析 娘が嫁ぐ日まで続けるBLOG~4歳児との毎日~ 2009年02月

娘が嫁ぐ日まで続けるBLOG~4歳児との毎日~

アラフォー兼業主婦が2008年秋生まれの娘(+稀に夫w)との毎日を綴っています。

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0~1ヶ月のこと

これまで、「3ヶ月を過ぎると楽になるよ」という
まわりの言葉を信じて、なんとか過ごしてきた。


~そして、3ヶ月が経過~

楽になる??
えーーーーっ??
こんなん、楽じゃないよぉぉぉ!!
夜中は相変わらず起きるし、
眠くなる前の寝ぐずりは、どんどん強烈になるし!
誰っ!?3ヶ月になると楽になるって言った人~!


と思って、生まれてからの育児日記をめくってみた。


・・・うん。確かに(最初よりは←ココ重要)楽になってると実感。



生後0ヶ月~ある日の育児日記より~

09:30 起床・おっぱい

10:50 おっぱい~抱っこでねんね

13:50 おっぱい

14:15 おっぱい

15:40 おっぱい

16:05 おっぱい~抱っこでねんね

18:40 おっぱい~抱っこでねんね

20:00 沐浴

20:55 おっぱい・就寝

22:10 おっぱい

23:00 おっぱい

00:30 おっぱい

03:00 おっぱい

05:20 おっぱい 

※起床から就寝までおっぱい以外は、ほぼ抱っこタイム



こうして振り返ってみると、
0ヶ月って、ホント凄まじかった。

私は生後3週まで実家にいて、家事もまったくしなかったし、
誰かしら抱っこしてくれてたから、かな~りラクな部類だったとは思うけど。

三度のメシより寝るコトが好きで好きでたまらなかった私にとって、
こまぎれ睡眠のつらかったこと!!!

それなのに、緊張のせいか(?)授乳直後すぐには寝つけないし、
やっと寝れそう・・・と思った頃に赤子が起きだして、また授乳という毎日。
もうあの頃には戻りたくないなぁ~(しみじみ)

そう思うと、3ヶ月を過ぎた今。
確かにラクになったきたのかもしれない。
世の「お母さん」て、ホントすごいわ・・・と実感した1ヶ月でありました。


■産後メモ■

生後3日目から母乳出。しばらく混合。12日目から完母スタート。

貧血になる(2週間薬治療・トイレが恐いww)

が悪化。円座クッション必須(塗り薬治療・3週間ほどで落ち着く)

骨盤が痛い(これも2週間ほどで落ち着く)

頭痛に悩まされる(睡眠不足のせい?1ヶ月を過ぎるとなくなった)
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  1. 2009/02/26(木) 09:52:22|
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産後備忘録①

手帳にメモってあったので、とりあえず書写。
備忘録なので、オチはありませんw
二度目(の出産)はナイと思うのだが・・・果たして?

出産当日 備忘録

■13:30
娘の誕生後、夫がようやくLDRに入室。
私、立会いにしなくてホントに良かった。
あの醜態を見られたら・・・と思うとゾッとする。
(後で聞いたら、LDRの扉が開くたびに「雄たけび」が聞こえていたらしいが

ニマニマしながら、ずーーっと娘を抱っこする夫。
私はといえば・・・まだ母の自覚なし。
あんなに痛かったのに、自分が産んだとはとても思えなかった。

時間的にギリギリ間に合ったらしく、届いた昼食をガツガツ食べる。
しょっぱなから豪華ランチだぁ~♪
夫も何も食べてないというのに・・・気遣う余裕ナシ!


■14:30
「はじめてのおっぱい」を吸わせるよう指示が出る。
おっぱいマッサージを真面目にやらなかった私が
すぐに出るわけないが。。。案の定、出ないw
でも、チウチウ吸ってくれてる~!本能ってスゴイッ

父母が到着。
助産士さんが気を効かせて、
LDRの外に見せにいってくれた。
見えなかったけど、母の笑顔が目に浮かんだ。


■15:30
部屋に移動。
普通は車イスらしいが、「歩けそうですねぇ~」と言われ
スタスタ歩いて移動(※この時は余裕だった。)

ちなみに部屋はこんなん。
P1070269.jpg
わりと広めの個室。
備品は、冷蔵庫・シャワー・トイレ。
4人掛けくらいのソファーがあった。


■16:00
初日の赤ちゃんは、新生児室で預り。父母、帰る。
のどが痛いことに気がつく。(ふぅーうっ!の叫び過ぎ
さらに下半身も痛くなってきた。


■17:00
夫、ついにソファーで爆睡。
思えば5日前から、ほとんど眠れてなかったし・・・
ホント、夫には感謝
なのに私は・・・興奮のせいか、全く眠れず。


■18:00
夫、帰る。
私、ワクワクの夕食~♪
クチコミ通りの豪華ディナーだった。


■20:00
ウトウトし始めるが、なぜか異常に暑い。
暑くて暑くて、寝られないし、寝返りするにも体が痛い。
さらに、トイレに立つのに一苦労。
オシリのあたりがめちゃめちゃ痛い~。


■23:00
赤ちゃんの泣き声で目が覚める。
どうも部屋のすぐ横に【量り】がおいてあるらしく、
色んなママが赤ちゃんを量りにやってくる!!
(授乳前後で母乳量を量るので)

おかげで目が冴えて、結局朝まで眠れなかった。
部屋変えてくれーーーっ!


ウィメンズパーク-ベネッセ-
  1. 2009/02/22(日) 17:23:59|
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産後備忘録②

産後備忘録つづき。

「病院食」といえば、プラスチックの食器に盛られた
給食的なイメージだったけど、(ゴメンナサイ・・・)産婦人科って違うのかしら??
なかなかの食事内容で、毎食ホントに楽しみにしてました。

で、ご丁寧に「病院食」の写真を撮っておいたので、upしておきます。


ある日の朝食・その1
P1070264.jpg
純和風!!やっぱ納豆&焼鮭でしょ。

ある日の朝食・その2
P1070261.jpg
洋風!パンも手作りでした。

ある日の朝食・その3
P1070235.jpg
洋風!「あん+マーガリン」がアイチっぽい(汗)

ある日の昼食・その1
P1070262.jpg
中華!病院で「エビチリ」を食べるとは思わなかったw

ある日の昼食・その2
P1070239.jpg
和食!マグロ丼に豚しゃぶ!ってw

ある日の昼食・その3
P1070244.jpg
和食!うな丼!!!カロリー高すぎじゃね?w

ある日の夕食・その1
P1070231.jpg
洋食!ローストビーフぅぅ♪

ある日の夕食・その2
P1070263.jpg
和食!魚の煮付けって、たまに食べたくなる~

ある日の夕食・その3
P1070241.jpg
洋食!ビーフシチューにムニエル!


外食もままならない育児中の今となっては・・・
(夫と三人で行くのも落ち着かないし、一人は寂しいので)
「病院食」が恋しいっ!!!

・・・嗚呼、ウマいもん、食べたひ~~~
  1. 2009/02/21(土) 12:12:17|
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はじめての出産レポート⑤

気付けば、バレンタインも終わってました。
子供のイベントは一大事だというのに。。。夫よ、すまぬっ

さて。今日こそは終わらせたいw
出産レポートつづき。最終章でございます。


■午前11時40分

破水後、助産士さんと両手をつないで、
ヨロヨロしながらLDRに移動。
ちなみに、LDRとは・・・(陣痛)、(分娩)、(回復)を同一の部屋で行うシステムのことデス

立会い希望ではなかったので、夫とは入り口でお別れ。
つーか、痛くて痛くて夫どころではない(笑)
助産士さんだけが頼りだった。

LDRに到着すると、分娩台にもなるベッドが置いてある。
ここに"ふぬっ"と、よじ登るようにして寝転ぶ。
そして、なぜか「分娩台をよじのぼって逆走したというツワモノ」の話を思い出す。
私は逃げられなかったけど(笑)、分かる気がした。

が、痛いわ、怖いわ、とにかくあおむけになるのが
どうしてもイヤで、ずっと右向きに丸まってた。
さらに、点滴と鼻に酸素チューブをされる。
生まれて初めての「酸素チューブ」にちょっと感動。

私は、この時が痛みMAX。
自分だけは痛くないんじゃないかと思っていたが、とんでもない。
私、、、思いっきり痛みに弱いタイプでした(爆)
あの「腰の内部から、鈍器で思いっきりたたいている」ような痛み。
う~ん。。。私の文章力ではなんとも伝えられないのがもどかしい!!

そして、横向きでウンウン唸っている状態でナースさんが
おむつ(ナプキン?)の上からずっとお尻を押さえてくれていた。
(なのでブツが出たかどうかは、不明w)

そうこうしている間に、足のセットが始まった。
あおむけにされ、へそを見ながら、手首横のレバーをひっぱって
声を出さないようにいきむように指示される。

けど・・・声出さないって、ムリ!!
「ふーーーーんがあああっっ」
「ふぎぇぇぇぇーーーーーーっ」
「うぉぉぉぉぉぉーーーごおおおおっ」
など、正に【獣】と化してました(爆)


そのうちに、痛みがなくなってきたような。。。
エンドルフィン、キターーー!!!
ちなみにエンドルフィンとは・・・強い痛みやストレスを感じているとき、脳下垂体から分泌される。
モルヒネより強力な鎮痛作用がある。

「頭見えてますからね~、もうちょっと~」の声に励まされ、
ナースさんたちは、数分おきに「ふうーうっ」の大合唱。

波がくるまでの数分は、インターバルとなるので、
この間にペットボトルのお茶を吸いまくる。
「ペットボトル用ストロー」がこんなに役にたつとは。

その間、足元でナースたちの「今日のランチは~」と
ヒソヒソ話が聞こえてきて、妙に冷静になる。
私にとっては、人生の一大事だけど、
彼女達にとっては、日常の一コマだもんなぁ。。。


で、何回かのいきみの後・・・ついに先生の登場!
ここまで来たら、ゴールは近い。
ついに会陰切開だ!と気合を入れたけど、
「いつ切った?」くらい分からなかった。

■午後1時

ムスメ誕生!!!
猫みたいに泣くかと思ってたけど、とんでもない。
うあーーーん!うあーーん!と大声で泣いた。

ちなみに、私の第一声は「生まれてきてくれてありがとう」なんて
感動的なものではなく、「女の子?女の子?」だった。
(実は、最後まで疑っていたw)

その後、胎盤を出したり、会陰をチクチクした後、
(↑いずれも少々痛いが、本番にくらべれば屁のつっぱりにも・・・)
胸の上に紙シーツを乗せて、ムスメをのせてくれた。

P1070229.jpg
夫に抱かれるムスメっ子。生まれたては、ガッツ似でしたw
赤ちゃんにしては、足がデカイらしいです。


思い返せば、病院に到着してから4時間で出産。
ナースさんには「超安産ね♪」と言われたけど、
婦長さんのいう通り、夫を仕事に行かせていたら、
トンボ返りで病院に戻ってくるところでした。
いやいや、出産てホント分からんもんです。

でも・・・?
私の場合、前駆陣痛の5日間をあわせると124時間っ!!
確かに最後の4時間もキツかったけど、前駆もそうとうキツかった!!

こんなツライ思いして産んだんだから、
将来、グレるようなことがあったら(笑)
恩着せがましく話してあげようと思います。



おしまい。
  1. 2009/02/16(月) 20:59:58|
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はじめての出産レポート④

赤子が寝ている隙にちょこちょこ保存している為、
悲しいくらいに更新ができません。。。

出産レポート・・・終わる日が来るんでしょーか?w
といいつつ、前回からのつづきです。

■午前10時半

ベッドに寝ながら、書類の手続き中。
「まだ生まれそうもないからダンナさんは仕事に行ったら?」と
やたら進めてくる婦長さん。

ウチは、立会いの予定もなかったし、
途中までは夫がいなくても平気!と思っていたのだけど、
痛みがひどくなるにつれて、どうにもこうにも不安が募る。
「そばにいて~」とお願いして、母が到着するまで夫に付き添ってもらうことに。

NSTが終了。
トイレに行くとドロドロと出血があった。

その後、陣痛促進のため運動の指示が出る。
まずは、階段の昇り降り。
助産士さんと夫と三人で、ゆーーーっくりゆーーーっくり歩く。
そして、痛みがくるたびに立ち止まる。

歩きながら、出血の様子を聞かれたので、
ドロドロ血のことを伝えると、部屋にもどってナプキンのチェック。
「あ~これは近いですよ」と助産士さん。

へ?さっきは婦長がダンナに帰れって言ったじゃん!
てっきりこの痛みが夜まで続くのかと思ったのに。。。
と、思いながらもちょっと期待。


■午前11時

5分と待たずに痛みがやってくるが、
まだ絶叫するほどではない。

が、助産士さんの
「椅子にまたがって座ると楽になる人もいますよ」
というアドバイスにしたがってみると。。。

いってぇぇぇぇぇぇ!!!!!!

あまりの痛さに発狂して椅子を蹴り倒す。
夫と助産士さんは、ドン引き(していたような気がするw)
私は足を開くとダメなタイプ(?)みたいで、
この痛み逃しには向いていなかった。

それでも「動いて」と言われる。

そして、次の陣痛がやってきた。
こ・これは!!!と思うくらいの波。
あまりの痛さに立っていられなくて、ベッドのパイプを掴んで座り込む。

その瞬間に「ばしゃっ!!!」
破水って、ホントに音が出るんだぁ~!
と思うくらいの音が出て、入院着がペタベタに濡れた。

ちょうど助産士さんが部屋を離れたところだったので、
私は「破水したぁぁぁぁ~」と絶叫し、
夫はナースコールを押すのも忘れて、慌てて部屋を飛び出していった。

後から聞いた話だと、
「何か液体が出ました!!!」と伝えたらしい(爆)



懲りずに。。。つづく。
  1. 2009/02/08(日) 22:56:04|
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