アクセス解析 娘が嫁ぐ日まで続けるBLOG~4歳児との毎日~ パンガー湾にて

娘が嫁ぐ日まで続けるBLOG~4歳児との毎日~

アラフォー兼業主婦が2008年秋生まれの娘(+稀に夫w)との毎日を綴っています。

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パンガー湾にて

しょっぱなから、超長文いきまーーーす(汗)


プー1日目は深夜着。(だから安かったのか)
観光は実質2日目からのスタートとなります。

今日は3in1ディスカバリーというツアーに参加。
シーカヌー&ジェームズボンド島観光&ゾウさん乗り の3本立て!!

窓を開けると快晴!!
ウホーーとテンションあげたものの
ギリギリに起きた私たちは、朝食も5分で駆け込み、あわててロビーへ。
無料朝食は、意地でも食べるもんっっ(←セコイ)

にも関わらず、ネットで予約した会社のお兄さんは、
「ソーリー」と20分遅れでお迎えにやってきたのでした。

かなり古めのワゴン車は、3人4列シートに、
運転手含め11人がすし詰め・・・。
アジア人は私達のみで、あとはヨーロッパの方々。

ホテルを出ると、あと1人乗せるみたいで、
車が走り出して、次のお迎え先に向かったのはいいのだが。

運転手さん、あきらかに道に迷ってるYO!!!

もう1人の宿泊先が見つからないようで、
車を降り、人に聞くこと約4回。
携帯で、会社に聞くこと約3回。
そして、同じ道をユーターンすること約5回

車内に夕方までこの状態だったら、どうする?という空気が流れたころ・・・
ようやく道が分かったのか?残り1名をようやく確保!
残りの1名を確保したときは、思わず拍手しそうになりました。

しかも、このままワゴンで直接現地に迎うのではなく、
観光バスに乗り換えて、現地に向かうらしい。
猛スピードで車は走り出し、なんとか待ち合わせ場所に到着したのでありました。
・・・ふぅ。日本にもいるよな、こういうトロい人。。。

観光バスでは、なんのトラブルもなく、
ごくごく普通に(?)パンガー湾へ到着。

パンガー湾では、やたら耳に入ってくる日本語。
日本人も大勢来ているようです。

まずは、トイレトイレ・・・と思って、トイレに向かうと。

ぐわぁっっっ!いきなり登場!

便座のない洋式トイレだぁっ!!!(慌てていたので、画像なし)

水洗設備がない、水道+バケツが設置されているタイ式である。

前に入った人は、使い方が分からなかったようだが(オショウスイが・・・汗)

私は、ちゃんと勉強してたっっ!
用を足してから、このバケツの水をどんどん流せば良かったんだよな。

けど・・・便座がない。どうするんだっけ?
うう。中途半端な中腰キツイ。。。と思いつつ、
洋式の要領で中腰で用を足しました

豆知識
正しい使い方は、和式トイレの要領で。。。(私、座る向き反対だったしw)
ペーパーは流さず、汚物入れに。


そんなこんなで、タイのトイレ洗礼をしょっぱなから受け、
とりあえず、スピードボートに乗船。
ここからシーカヌー乗り場に向かいます。

酔うのが心配で、酔い止めをしっかり飲んでいきましたが、
パンガー湾は波もないし、ふわんふわん揺れるカンジではないので、
船に弱い方でも大抵OKかと思われます。

しばらくボートを走らせると、海に浮かぶ変わった巨大な岩がポツンポツンと見えてきて・・・
P1050358.jpg P1050361.jpg P1050364.jpg
そんな中、夫がふいに・・・

「つーか、これじゃ松島(by宮城)と変わらん」
と抜かしやがったのですっっ!

ひぃーーー。ゆっちゃったよ!!この人はっ


ええ確かに、私ももーちょっとキレイな海を想像してましたよ!
(パンガー湾にキレイな海を求めてはいけません。でも、私は新鮮だったよ

けど、私「松島」を見たことがないので、
果たしてこれが「松島チック」なのかどうかよく分かりません
P1050370.jpg
「松島や ああ松島や 松島や?」


長くなったので、つづく。


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  1. 2007/10/23(火) 23:09:54|
  2. プーケット旅行
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